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2009年 04月 24日

AX-10 SWX の現状と覚え書き

今後調整をしていくにあたり、まずは現状を記しておきます。
2009.4.19のMickeyでの状態です。
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●シャシー
AXIAL AX-10 ベンダーカスタムSWX コンバージョン仕様
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●フロント回り
オリジナルのサーボプレートに、ステアリングサーボBLS352とLipoバッテリー(2S-1300mAh程度)、CC-BEC 10A。
リンクはノーマルの3リンクにしました。(当初4リンク)
ステアリング回り(Cハブ、ナックル)は、RCPアルミです。
axialのCVDユニバーサルシャフトを装備。
アッパーリンク上にあるメカプレートに、ESC(MambaMax)をのせます。
ステアリングリンケージは前方とし、スペーサーにより上方へオフセットしデフ玉をかわすようにしています。
(しかし、まだ若干あたります。ステアリング切れ角が少し犠牲になっています)
ダンパー:Losi 標準スプリングに300番オイル(コイルオーバー)
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●リア回り
RC4WDストレートアダプタ
オリジナルアッパーリンクプレート(4リンク)
ダンパー:Losi 標準スプリングに300番オイル(コイルオーバー)
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●パワーユニット
アトラス40Tモーター、ピニオン14T/スパー87T
VF DIGユニット、DIGサーボはHS-225MG 自作のサーボホルダーにてマウント。
前後ドライブシャフトは、TRAXXAS製(1951)へ交換。
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●タイヤ、ホイール
HBローバーホワイト、RC4WDアルミホイール
前’360g/後200g

●ボディ
Losi Grapper

●ラジオ
3PM 2.4G R603FS

●車高
1G:58mm/0G:75mm

●全装備重量
??不明

今後の改善?項目として、以下を考えています。
いっぺんに実施するとわからなくなるので、徐々に様子見ながらでしょうか。でも一気にやっちゃいそうです。笑
バックフリップを克服したいので、低重心化と登りでへばりつかせるようなリンクワークを施したいと。
#テクや経験はこれから追々積んでいこうかと。。。

1.ステアリング切れ角はもう少し取れる。
2.Fアッパーを4リンクへ(アクスル側を上方から、シャシー側はロアリンク基部へ近づける)
3.Rアッパーリンクプレートを裏返しへ(シャシー側はロアリンク基部から離す位置でマウントし、アクスル側は下方へマウントするように)
4.フロントタイヤを400-450g程度に
5.ボディマウントを下げる
6.低重心化(メカやワイヤの搭載を見直す)
7.フロントステアリングリンケージ再作成(度重なる落下で破損しそう)
8.フロントメカプレート再作成(自作の練習かねて)
9.DIGの3ポジション設定(まだ、Lockとドライブの2ポイント設定、これにフリーを追加)
10.重量を記録する
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by yukibou65 | 2009-04-24 21:24 | ラジコン


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