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2010年 08月 21日

ファミリートレッキング 涸沢へ(その他番外編)

今回の旅で気になったことなど、最後にまとめとして。

●プリムス イータパワーEFトレイル
 フライパンとケース付きの輸入モデル。友人より購入。
 良いです。火力も充分。家族4人分の湯沸しや調理に活躍。
 重心が低いのが、良い!安心。
 燃費もよくて、結局250ノーマルカートリッジ1個を使用しただけ。
 予備にもう一缶持っていたが、結果的に不要だった。
 ちなみにケースだけで200gあるので、今回ケースは持たず。
 付属の大鍋一個だと不便なので、別のコッヘルも持っていった。収納考えないとかさばる。要改善。

●Powerfilm USB+AA
 トレッキングには毎回持ちます。iPhoneの充電用なのですが、今回全部のGPSログはとりませんでしたので、電池消耗もあまりなく、途中で一回(4本分)充電しただけ。
 天気が良いとガンガン充電できて頼りになります。
 
●iPhone4
 4になって初めて山へ。
 GPSkit の反応が速いし、写真はきれいになったし、動画もとれて、ロープの結び方もわかるし、やっぱり便利。
 GPSkitを一日動作させてみたが、電池は思ったより消耗していた(残30%くらい)。
 これまで3Gだと丸一日は持たなかったので、そういう意味では容量アップか。

●Softbank
 上高地ビジターセンターあたりを中心に通話エリアとなる。
 バスターミナル付近OK、小梨平キャンプ場も場所によりOK。奥はダメ。
 上高地〜横尾までの谷沿い(川沿い)も各社通話できないようだ。
 涸沢では、ドコモは使えるようだった。くやしい。
 #ま、ケータイない生活も良いもんです!

●一眼レフカメラ
 Nikon D40 とレンズ2本持ち。
 携行方法を検討余地あり。斜めがけで持っていたが、やっぱり首周りのストラップが気になる。すぐに撮影できて、持っていて不快感なく、できればケースで。
 要検討。
 重量はそんなに気にならず。
 雨だとバックパックの中へ。。。
 バッテリの持ちが良い。スペアを一個用意したが使わなかった。

●シュラフ
 モンベルダウンの#1と#5と#7、VAUDEの3シーズン用となんともちぐはぐな組み合わせ。#7でも大丈夫だった。#1は暑いけど、ほぼ掛け布団状態で使用。ある意味万能か(笑

●防寒
 涸沢の朝と晩は寒かった。カールから吹き降ろしてくる風が冷たいせいだろう。
 ダウンジャケットはあったほうが快適だと思うが、なくても大丈夫。それくらい。
 長袖アンダーにソフトシェル、雨具の上着で凌ぐ。
 
●その他
 ・沢渡中の市営第2駐車場に無料の足湯がある。
 ・家族トレッキングが目立った。これは単に気にしていただけかもしれない。
 ・雑誌から飛び出てきたような山ガール多し。
 ・高校の山岳部らしきも多し。
 ・バックパックが大きいと色々話のネタになる。
 ・特定小電力トランシーバーは、遊び道具にも使える。
 ・水が冷たい。
 ・朝はもう少し早い時間から行動開始したい。
 ・クレイジークリークのヘクサライトはもう手放せない。400gを今後も持ち歩くだろう。
 ・スマートウールのソックスは良い!気にった。

●子連れ関係
 ・体調が心配。睡眠時間をちゃんと取るように。家での時間以上に。
 ・子供連れだと、一日の行動時間を6時間を目安に。
 ・午後の早い時間にキャンプサイトに入ると良い、あとが楽で余裕ができる。昼寝も良いと思う。
 ・子連れだと、色々話がしやすい。
 ・子供たちは自然の中で遊びのテーマを見つける。
 ・子供のペースで歩く。これは場合によっては疲れるが、焦らせたり急かしたりしてはいけない。
 ・お気に入りのお菓子は自分で選んで、自分で持たせる。
 ・水汲みや設営など手伝ったり、役割を持たせる。
 ・準備、計画段階から話をするなど、参加意識が大事。家族で計画する!
 ・専用地図(トレッキングマップエディタで印刷した1:25000)を渡す。ビニール袋に入れておく。事前にルートを書き入れたり、宿泊地を書いたり、書き込んで自分地図にしておく。行動中はなるべく見るようにする。
 ・そして、一緒に楽しむ。


以上
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by yukibou65 | 2010-08-21 22:21 | キャンプとバックパッキング


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